2012年05月10日

男女バランス崩れる中国

男女バランス崩れる中国

「上海の新生児、女100人に男113.1人」という見出しの記事

海市政府は4日開いた人口・計画生育工作会議で、2011年に上海で生まれた新生児の男女
比が、女の子100人に対し男の子113.1人となったことを明らかにした。男の子は前年から0.8人
減少したが、自然な男女比とされる103~107人を依然上回っている。
 上海戸籍保有者に限ると、男の子は前年比0.3人減少の106.7人。居住半年未満の「流動
人口」は、同1.3人減の119.2人だった。
「一人っ子」政策下の中国では、農村出身者を中心に男の子願望が根強いとみられ、同市は11年、
妊娠中の性別鑑定や中絶手術を違法に行った医者698人を摘発した。一方、両親とも「一人っ子」
など条件を満たした1万0783人(前年比20.9%増)が第2子の出産を申請したという。

中国の産婦人科では、生まれる前に性別は絶対教えない事になっているのですが、それにしては

このバランスはおかしい!お金を貰って教えている産婦人科医師が大勢いるという事ですね。

でも、こんな男女バランスが続くと中国の男性は益々結婚出来なくなるのでは?

昨日上海に来て気になったニュースだったので書いてみました。


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Posted by 上海 MIKASA at 09:32│Comments(0)上海
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