2012年04月28日

この機械特有の風合い



写真は新商品のジャガードソックスを生産しているところです。

倒産してしまい現在は手に入りにくい大東精機の176本ジャガード機でかなり旧型です。

写真のように生地を下に引っ張りながらタンクに溜めて編んで行くタイプの機械で、現在販売

されているのはエアーで引っ張りながら1足づつ出て来るセパレートと呼ぶジャガード機しか

販売されていません。

写真のように回転しながら下へ強く引っ張りながら編む事により綺麗な編地と独特の風合い

が良いジャガード靴下が出来るのです。

ただこの機械は、技術的に非常に難しく熟練した職人の技が必要!

当社奈良工場には、この機械5台を保有し工場長と生産技術部長の2名で対応出来ます。

この176本のジャガード機は当社工場に5台ありますので、ジャガードソックスOEM生産のお

問合せは是非当社へ 0120-709240 です。


昨日は、奈良工場にて本社デザイナーが技術者にレクチャーを受けました。

ダブル・シングルの機械を現場で見ながら、糸道の本口の切替やコース数の説明そして機械に

負担が少ないデザインのやり方の講義を受ける事が出来ました。

私も一緒に聞いたのですが、なるほど!大変勉強になりました。


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Posted by 上海 MIKASA at 14:08│Comments(0)移動日
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