2012年04月27日

改善が進む奈良工場



写真のように棚にプラコンを置いて機械の番号を大きく貼り、現在生産している商品の当日に

編み上がった商品を10足づつ束ねて入れて管理するようになりました。

これにより、編み終わった商品の不良の発見も早くなるしロスも減少し、更には機械毎の調子

も一目で判断できるようになりました。

今後は、本社・物流センターとも情報を一元化して商品写真入りで生産状況がリアルタイムで

把握出来るようにしたいと思います。

本日は本社からデザイナーが奈良工場に来て技術者との打合せをします。

奈良工場生産部長で技術者の要望で、編み立て機械に負担の少ない柄の出し方を伝授するそうです。

デザイナーにそれを理解して貰えば、なるべく希望の柄を変更しないで、機械の切替の回数を減らし

機械への負担を軽減する出し方を理解する事により、B品も減らす事が出来て機械も長持ちという一石

二鳥の方法なので是非習得して貰いたいと実施する事になりました。


昨日は、ISOコンサルタントの先生との打合せの後で、奈良スタッフ・本社・物流スタッフと「寛屋」という

炭火焼きステーキとハンバーグの店で楽しくお食事会を行いました。

とてもおいしいハンバーグとビール・・・やはりダイエットは難しいです。


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Posted by 上海 MIKASA at 07:37│Comments(0)奈良
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