2011年11月15日

ジャガード雪柄ソックス



写真はジャガード雪柄ソックスのエンジ色ですが、生産には多くの工程があります。

まず最初は、編み立て!当社のジャガード機械は3口3色176本の大東精機の機械で生産

します。

コンピューターで柄を入力しカセットテープに出力し編機のカセットデッキで柄を読み込みそして、

指定の色に合わせた表糸・裏糸・柄糸・ゴム糸・捨て糸を機械にセットして生産開始!

写真の一番右ののように筒のように繋がった形でタンクに溜まって行きます。

タンクから編み上がった靴下生地を取り出し1そくづつにする「抜き」という工程(写真右から2番目)

それから、手作業で1足づつ裏返してつま先部分を縫製する「ロッソ」という作業をして今度は

キズや汚れを見ながら表返しをして最後に綺麗に仕上げをして出来上がり(写真の一番左)

編み立て後の生地より随分縮むのが写真で分かると思います。

これだけの工程を経てジャガード雪柄ソックスは出来上がるのです。


昨晩はまた奈良工場で夜間勤務今日もこの後9時の朝礼が終わったらマンションに戻って寝たいと

思います。




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Posted by 上海 MIKASA at 08:12│Comments(0)奈良
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