2011年08月25日

検品ポイントの指導



写真は、日本の物流センター上原主任(写真右側)が定期的に行っている中国検品工場へ行き

作業員に検品ポイントを指導しているところです。

検品工場開設当初から3年以上2か月に1回程度現地へ行って約1週間指導をしています。

写真左は、上海三笠の高さんなのですが、上原主任が上海に滞在中には検品工場がある田舎街

(南匯)のホテルに一緒に滞在し上原主任に密着して通訳他を一生懸命行ってくれています。

これが、当社三笠が中国から輸入する靴下の品質を安定させてくれているのです。


昨日は、この検品工場へ行き社長の朱さんと打合せと雑談でした。

当然ながら検品現場を確認したのですが、ちょっと気になる点を見付け指摘させて頂きました。

新商品の検品とパッケージをしていたのですが、OPP袋が以前問題があったタイプに似ている!

それは、最近靴下を入れるOPP袋のパンクでお取引先様物流センターから返品になる事が多く

原因はOPP袋の品質が悪いからなのですが、袋も商品の一部としてパンクしない事を確認して

から手配するように要請しました。

昨日指摘した商品は全部袋を入替えるように指示してきました。。。

また検品工場に嫌われたかな~??



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Posted by 上海 MIKASA at 10:18│Comments(0)上海
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