2011年02月17日

上海の展示会案内

上海の展示会案内

【概 要】

2011年3月1日~5日

第21回上海交易会(中国華東交易会)

■展示面積 115,000㎡ ■出展社数 3,592社(第18回実績)

■出展小間数 5,882小間(第18回実績) ■来場者数 約49,000人

■来場参加国 145ヶ国 ■成約高 33億2100万ドル(会期中の成約高)

■出展地区 上海市、江蘇省、浙江省、安徽省、福建省、江西省、山東省(6省1市)

■出展内容 アパレル関連、ファブリック関連、縫製関連、袋物関連、ギフト関連、クリスマス関連、
ノベルティー関連、ハウスウェア関連、文具関連、玩具関連、エレクトロニクス関連、スポーツ関連、
アクセサリー関連、家具、家具小物関連、ビジネスギフト全般

今回は主催者側の規定により、当社の出展するスペースでは自由な間取りが出来なくなり、

写真のような感じには出来ませんが、頑張って上海公司の宣伝をしたいと思います。



さて、旧暦では今日までがお正月!今日は一日中花火や爆竹で騒がしいかな?

今年の旧正月明けに今年も外来工さんが戻って来るのか?

↓↓これは、当社にも非常に気になる記事です。↓↓

中国の経済発展の担い手となっていた外来工(出稼ぎ労働者)、毎年春節を故郷で過ごし、
春節休暇明けに東部沿岸部の大都市に再び出稼ぎに行くのがこれまでの外来工の生活
パターンだった。
報道によると、今年は春節休暇がそろそろ終わるというのに都市部に外来工が戻って来ない
深刻な事態になっている。
いくつかの要因により、外来工がこれまでのように安い労働力として大都市部で雇用できる
時代は終わったようだ。

<留守児童5800万人我慢の限界>
両親が外来工として出稼ぎに行き、内陸部の農村部に残される子供のことを留守児童と呼ぶ。
現在国内には推定でおよそ5800万人の留守児童がいると言われるが、そのほとんどが留守児童
になって5年となっておりその間両親に会えるのは1年に1回、数日間の春節休暇だけだという。
多くは祖父母に育てられるが教育やしつけが十分ではなく、また親と離れている淋しさから心の病
にかかる子供も少なくない。この留守児童の教育養育問題は深刻だ。昨今では出稼ぎにでる親も
この問題を深刻に受け止めており、子供を置いて出稼ぎにいくのを望まないという。

<内陸部の発展>
これまで長江デルタ地帯、珠江三角地帯など東部沿岸部での経済発展が続いていたが、最近は
内陸部に進出する企業も多くわざわざ遠く離れた都市に出稼ぎに行く必要がなくなってきたという。
例えば江西省では省内での雇用が昨年比で14%増となっており必然的に東部沿岸部へ出稼ぎに
行く人が減っている。今後も大企業の内陸部移転が加速するとみられ東部沿岸部の外来工不足は
さらに深刻化するだろう。労働力確保のためには、出稼ぎに来てもいいと言ってもらえるほどの給与
待遇でなければならないという。

<農二代の職業選択>
外来工は農民工とも言い本来は内陸部の農民だ。生活のために出稼ぎにでるが子供のいる外来工
の望みは、自分たちの子供には高い教育を受けさせたいということだ。昨今では家が農家でも高等学校、
大学に進学する若者が多く、親も本人も親と同じような外来工になることを望まない。金持ちになるには
外来工ではだめ、より高学歴を得て就職、起業を夢見る若者のためにここ数年、中国では新設大学や
新設学部が爆発的に増えた。結果として外来工は不足し、大学を卒業しても就職難という状況になっている。

大卒が驚異的に増えているが、二流、三流大学卒業ではまったく就職口はないのだ。外来工の親が
苦労して学費をねん出して大学へ行かせたのに期待の息子は就職できないでいる。
外来工になるしかないがそれなら大卒としての給料が欲しいというのは当然だろう。


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Posted by 上海 MIKASA at 04:16│Comments(0)上海
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