2010年09月18日

中国公衆トイレ事情



昨日は、浦東新区での労働法に関するセミナー出席の為に地下鉄2号線で出掛けしました。

地下鉄での乗り降りは万博の影響もあり多少はマナー向上しているかな?

向上しているのはマナーだけではなく、公衆トイレも急速に綺麗で快適になっています。

以前は、公園や駅のトイレはちょっと無理!という所ばかりでしたが、最近では地下鉄の駅

でも大丈夫になりました。

上海ではなく、重慶ですが公衆トイレにランク付けをしているという記事がありました。

「重慶市は近々「公共トイレ評定基準」を設定し、公共トイレを1つ星から5つ星の5段階にランク付けする。
評定基準は8つの内容、62項目に及ぶ。3つ星以上については、トイレットペーパーはもちろん、エアコンが
付いていること、消臭機能があること等が条件で、すべて無料のサービス。有料の場合は評価基準から
外れるとのこと。最高級の5つ星の場合は、個室面積が1.5×1.2平方メートル以上で、多少太っていても
窮屈にならないよう設計されていること、また外観も「鑑賞に値する」もので、周囲の環境を損なわないことが
求められており、かなり豪華なものになる。中にはテレビ付きのトイレもあるとか。また1つ星から5つ星まで
「星」つきのトイレであれば、床には滑り止め加工がされており、個室には荷物をかけられるようフックがある
ことが基準になっている。

5つ星の公衆トイレは、日本でも見た事無いですね。

今日の写真は、先日行った桜木町コレットマーレのトイレです。

全面ガラス張りで夜景が綺麗でしたし開放感満点!でも外から丸見えですよね(笑)


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Posted by 上海 MIKASA at 00:51│Comments(0)上海
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