2010年08月11日

江蘇省常熟服装市場



昨日は、噂で聞いていた常熟市にある常熟服装批发市场へ見学に行きました。

ナビをセットして行ったのですが大失敗!新しい高速道路が幾つも開通しているのですが、

データーが追いついて無いので、一般道に下ろされてかなり時間が掛かってしまいました。

私の動物的方向感覚の方が早く着いたと思います。

帰り路はナビに頼らないで帰ったらかなり早く到着。

常熟市は街の中心部に数多く服飾関係の商店があり、見学するにも広すぎて何処をどう回って

良いのか良く分からないし屋外の店が多くて暑さに参ってしまいました。

↓↓また面白い見出しの記事を見つけました。↓↓

[日本と違う理由で死亡後も生存している100歳以上のご長寿]

「中国では今年は第6回全国人口調査の年だ。そこで近ごろ日本で超高齢者の中に生死不明
の方が多く存在することが明るみになった問題と同様に、中国でもすでに死亡しているのに
戸籍上生存している高齢者が多数見つかっている。若いころから行方不明になったりホームレス
になったりという理由以外で、日本とは全く異なる理由で死亡後も戸籍上生存し続けていた
100歳以上のご長寿の問題を広州日報が伝えている。広東省韶関市白土派出所の民警が
人口調査のために村人の戸籍を丹念に調べ、現住民と照合していくうちに、村には1910年
ころに生まれた人がまだ6人生存していることがわかった。小さな村で百歳が6人もいたら長寿
の郷として有名になるはずだが、しかし実際は誰もそんな超高齢者を見たことがなかった。
そこで警官が戸籍上100歳の女性がいる家を訪問してみると、やはり女性はかなり以前に亡く
なっていた。女性は亡くなるまで家族と共に暮らしていたが死後、家族が死亡届けを出して
いなかったのだ。その理由は人々に単純に戸籍という概念がなかったからだという。
家族は女性が亡くなった後、手厚く葬ったが戸籍の抹消手続きをすることを知らなかったというのだ。
他も同様で長寿の郷はやはり幻だった。おそらく親族に看取られて亡くなり、親族の手で土葬された
のだろう。亡くなったのに法的な手続きを一切されなかったことが現代の法治国家では問題だが、
誰にも知られずに孤独死をするよりは幸福な人生の終わり方という気がする。」

確かに日本とは事情が違うので面白いので載せました。


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