2010年05月21日

中国国内線航空便!



香港出張から一旦上海に戻って、昨日から23日まで私用で帰国します。
 
今回の出張の際に私は、香港空港へ往復の航空便でしたが、上海公司の女性2名は入境証の

関係(地方戸籍NGで上海・北京・重慶等の大都市戸籍はOK)の為、上海から深圳経由で

の往復でした。

私が搭乗した香港からの便は、ほぼオンタイムで到着しましたが、上海公司社員の深圳から

の便は、午後9時過ぎにメールが入りまだ飛ばないとの連絡でした。

昨日午前7時頃にまた社員からのメールで今上海に到着しましたと連絡がありました。

まあ中国の国内線には良くある事なのです。

私の一番苦い経験は、去年北京からの帰りの便で、真夏の40℃以上の気温を記録した日に

ほぼ定刻で機内に入ったのですが、エアコンの故障で約3時間機内に閉じ込められサウナ

状態になり乗客は大騒ぎになり機外へ出ようとするのを乗務員が必死に制止していました。

早く涼しい待合室に戻せば済む事なのですが、一度機内に入れた人を手続きの関係

で出せないのだと思いました。こういうところが中国は全く融通が利かないのです。

海外で航空機が遅れる事はよくあるのですが、中国系航空会社は理解出来ない対応を

する時が多いので困ります。(でも面白い!)
Posted by 上海 MIKASA at 09:49│Comments(2)
この記事へのコメント
お久しぶりです。劉は出張での中国国内移動によく快速列車(D車)を利用するが、先週末は久々に国内線を使いました。パンに添えるのがパターじゃなくてザーサイだったことは面白かったです。
中国国内便を利用したことのある人は、たぶん必ず何かいやな経験があると思います。トイレの鍵をかけない人は何回もいたし、何時間も待った後、機械故障で飛べないと告げられることも。
また、行き先の空港が雷で閉鎖されると言われ、途中の空港に降ろされたこともありました。慌てて先方に連絡したら「雷か?今空港にいますが、晴れてますよ」と言われ、ショックでした。
今はもうこの現状に慣れてきて、どんなハプニングにも驚かなくなりました。他の海外航空会社とのギャップは逆に面白く感じています。
最後に書いた(でも面白い!)の意味は、よく理解できます。
Posted by liu at 2010年05月21日 10:42
劉さん久しぶりのコメント嬉しいです。

万博で、中国の地方から大勢上海に来ているので、最近上海のバス・地下鉄は大変な事になっていますよ。
劉さんならどんな感じか分かりますよね。
Posted by 株式会社三笠株式会社三笠 at 2010年05月21日 18:27
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。