2010年05月07日

万博の世界一トイレ



上海万博の日本産業館で、世界一トイレが話題になっているらしいです。

今日の写真は、昨年当社の本社を全面改装したのですが、その時特に拘ったトイレです。

中国人はトイレなんて用が足せれば良いじゃない?という感覚が嫌なので、

日本人的に豪華で綺麗なトイレにしてしまいました。

当社に設置したのはTOTOの商品ですが、最高機種を来客用以外にも

男性用・女性用トイレに設置しとても快適です。

因みに、私は上海の時間が長いので殆ど使用していません。

↓↓記事です。↓↓

「INAXが館内に設置した「世界一快適なトイレ」もこの日から稼働したが、
利用者殺到を避けるため、入館者の約3分の1に体験チケットが当たる抽選制
を導入。1台約90万円という最高級の全自動便器の使い方を、「トイレ博士」
の館員が指導した。」

トイレ事情とお風呂事情は、日本と中国には大きな感覚の差が有るのですが、

中国人富裕層の中では、近年ウォシュレットは一般的になって、トイレの便器

はTOTOが圧倒的なブランドイメージでシェアも高いのですが、今回の

日本産業館では、それに対抗しINAXが「世界一快適なトイレ」を出品し

富裕族にブランドイメージをアピールするという戦略ですね。

今回日本館の傍にあった公衆トイレの男性用は、フルオープン(さすがに小の方です。)

街中の公衆トイレやドライブインのトイレなら、中国では当たり前ですが・・・

上海万博へお越しの際は、韓国館の隣り、ベトナム館・日本館のある側の公衆トイレへ

行ってから、世界一トイレを体験して下さい。
Posted by 上海 MIKASA at 08:35│Comments(0)
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