2010年04月24日

永遠に4時38分!

永遠に4時38分!

写真は、上海の銀座通り南京路です。

永遠に4時38分の街角3年間動かない大時計と言う記事がありました。

「南京路に3年、動かない大時計があるという。某娯楽クラブのビルなのだが、
そのてっぺんに設置されている南京路側の時計が「4時38分」のままとなっており、
3年間修理されていないそうだ。静安区の繁華街にあり、人の流動も大きいことから、
多くの人が時刻を確認するために見上げてはしばらくぼう然と立ち止まり、
また歩き出すという情景が日常化しているという。市民の一人は「上海万博の開幕が
迫っているというのに」と心配するが、関係者によると修理を行うにはこの建物の
不動産権利者を調べ、彼らに費用をねん出させなければならないそうだ。」

しかし、猛スピードで転がるように発展するこの都市でこんな情景が残っている

というのは、なんだかホッとするニュースです。

私も南京路の何処にあるのか分かりません。万博で上海へ行った方は、是非南京路

で探してみて下さい。

昨日は、アイジェットの久米原社長と「金沢文庫」というローカルな街で、河岸って!

(金沢文庫では、魚河岸で食事の事を河岸るというらしいです。

知らなくて笑われてしましました。

結局終わったのは午前2時!お疲れ様でした。


Posted by 上海 MIKASA at 14:03│Comments(4)
この記事へのコメント
私、大時計見て”あれ?遅れているよ”と思った記憶があります。どこだったか。。。もしかして静安寺の百楽門(Pallamount)じゃないですか?南京路というか、南京路側の静安区ってあるし。
もっともそういうの多いから、記事にあるのとは違うかもしれません。

その昔、勤務先の会社の寮が金沢文庫にあって、4年間住んでいました。でもほとんど転勤者ばかりだっかたら、河岸るとは知りませんでした。
Posted by 株式会社ブラスト at 2010年04月24日 14:17
確かに静安寺の道も南京西路ですね。
今度確認して報告します。
「河岸る」の件は、気にしないで下さい。
使っているのは、アイジェット社内だけですから・・・
Posted by 株式会社三笠株式会社三笠 at 2010年04月24日 21:11
そう言えば、百楽門は何度も地権者が変わって持ち主不明って聞いたことあります。それに1Fは怪しげ?!なクラブです(上海バンスキングの時代みたいな)。是非ご報告お待ちしています。
Posted by 株式会社ブラスト株式会社ブラスト at 2010年04月25日 08:46
下崎さん了解しました。
明後日から、花園ホテルで販売なので、散歩に行ってきます。
報告しますね。
Posted by 株式会社三笠株式会社三笠 at 2010年04月25日 09:15
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