2010年01月25日

上海~杭州高速鉄道

上海~杭州高速鉄道

昨日は、朝から研修を終えた日本スタッフを静安寺のヒルトンホテルへお迎えに行った後に、虹橋空港まで

アテンドだったのですが、空港に到着するとチャックインカウンターが今迄に見た事が無い混雑でした。

大変時間が掛かりそうだったので、今日は搭乗しない私の「東方航空金カード」を見せてファーストクラス

カウンターに交渉したらなんとOK!日本スタッフ4名をなるべく前方の席にしてくれた上に、ファースト

クラスラウンジ券2枚までくれ直ぐに手続き終了しました。多分日系の航空会社だと絶対無理ですね。

賑やかだった6日間の日本スタッフ4名研修無事終了!

午後から、中国語個人レッスンとスポーツジムそしてマッサージといつもの上海の休日に戻りました。

今日は、また2名の本社スタッフが来るので、上海浦東空港にお迎えに行くつもりです。

上海のニュースで驚く記事を見つけました。思わずタイトルに!

22日付の浙江省紙・青年時報(電子版)によると、上海市と浙江省杭州市を結ぶ建設中の滬杭高速鉄道の同省
嘉興市の工事現場で21日午後、足場が崩れ作業員3人が下敷きになった。4時間後に救出されたが3人とも重傷
で、1人は重体だという。
足場の強度検査はこれまで2~3回行っていたというが、同市の調査員は「前日降った雨で地盤が緩んだか、
足場の組み方がもともと悪かったためではないか」と指摘。詳しい原因を調査中だ。
同鉄道は全長158キロ。最高時速350キロで上海-杭州間を38分で結ぶ予定で、2009年2月に着工した。
現場作業員によると、今年5月の上海万博開幕までに開通を間に合わせるよう、急ピッチで工事を進めていた
という。(時事)

私が驚いたのは、事故の事ではなくて、2009年2月に着工した工事が2010年4月中に完成すると言う事です。

東京~静岡位の距離に新たに高架を作って線路を引いて1年2ヶ月で完成して営業運転する事!

日本じゃ絶対無理だし考えられないと思います。品質が怖いので乗りたくないです。




Posted by 上海 MIKASA at 00:33│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。