2009年11月18日

エレベーター停止!!

エレベーター停止!!

昨日上海公司で、昼食を食べに行く時に、エレベーターに乗ったところ5階で停止!

昼食時だったのでほぼ満員で、約7~8分の間待たされました。エレベーターは、永大日立製(日立の合弁会社)

私は、初めての経験だったので、ちょっと色々な事を考えてしまいました。

外から扉をこじ開けて開放!原因は、ただ5階の扉が開かなかっただけでしたが、気持ち悪いですね。

大丈夫かな?と思うのですが、すぐ直して動かしてました。

今日も、面白い中国ニュース見付けました。

「地方出身者を含む1980年代生まれの男性の間で、家庭で料理を担当する「煮男」と呼ばれる人々が

増え、注目を集めている。こうした現状を受けて、全国政協委員で復旦大学の熊思東教授は、その背景に、

歴史的に男女平等を重んじる上海の気質も関係していると指摘。また、80年代生まれの男性らは料理を労働

としてとらえず、一家団らんに加わり、料理を通じ妻との交流を楽しんでいると分析する。

なお近頃5万7288人の男女を対象に行われたネット調査では、結婚したら誰が食事を作るかという質問

に対し、65・8%が「男性」と回答している。」

食文化の国ですから、食事に対するこだわりは、日本人以上です。

女性の強さも、日本人以上で、上海人の男性が道端で女性に、上海語で怒鳴られたり、この前は暴力振る

われている男性を見ました。(上海人男性は、やさしくて料理が出来ないと、結婚出来ないらしいです。)

上海男児頑張って下さい。







Posted by 上海 MIKASA at 09:36│Comments(2)
この記事へのコメント
こんにちは、ブログにコメントありがとうございました。エレベーターヒヤヒヤしますね・・・
前の方の記事で中国の「差不多」について触れていらっしゃいましたが、私も日々商習慣の違いを感じています。アメリカ、イタリア、スリランカあたりは「代替品にしちゃった♪」で済ませようとする事が多いです。前は随分イライラしたんですが、最近は日本人がレアで神経質なだけで、世界はそういうものなんだと思うようになりました(笑)
日本で当たり前のことが、海外に行くと全然違ったりという経験は旅行であれば楽しめるんですが仕事では全然楽しめませんね、毎回ヒヤヒヤしています。お仕事頑張ってください!
Posted by マトバ(APRICOTWEB)マトバ(APRICOTWEB) at 2009年11月18日 20:20
コメント有難う御座います。
マトバさんの「プー太郎から派遣社員を経てネットショップで起業しました。」というのは、インパクトありますね。
私は、2代目社長なので関心します。

私は上海の事務所にいる時には、日本以外で、もっとも日本人が多い街なので、海外にいる感覚があまり無いです。ほぼ毎日日本料理食べてます。
当社専用の検品工場が、車で1時間位の所にあって、もう2年ぐらい教育してるのですが、なかなか感覚が違うというか、本当に嫌になる事が多いです。日本の物流センターから2ヶ月に一度指導に来ている担当者も頭を抱えています。でも少しづつでも前進すればOKとしようと言って励ましてます!

お互い頑張りましょう。
Posted by 株式会社三笠株式会社三笠 at 2009年11月19日 18:18
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