2009年11月15日

風情がある老上海街!



今週の週末は、久しぶりに、上海公司滞在時で何の用事も無いお休みです。

昨日は、朝から下のジムで、トレーニングして、昼食はちょっと贅沢に、「本マグロ寿司定食」150元(2,000円)

大トロ3貫・中トロ3貫・トロ鉄火で、赤だし他です。本当に美味しいですよ!日本じゃ絶対この値段では

食べられないと思います。

その後、事務所で2時間中国語のレッスン受けた後に、上海の中心に近い豫園から、徒歩10分程度の場所に、

ある南市という老上海街へ。 http://www.shanghainavi.com/blog/blog_top_view.php?blog_id=5025192

このページを見てから凄く気になっていたので散歩に出掛けました。

そこには、私が生まれる以前のような暮らしがそのまま残っていて、本当に感動しました。

路地いっぱいに洗濯物が干してあり、レトロな床屋や商店も沢山あり、道端に座り洗濯板で、洗濯している

オバサンや、昼でもパジャマ姿の人、屋外の流しと石の台で調理する人そして、外で元気よく遊ぶ子供達が

大勢いました。歩いているのは、殆ど地元の人なので、外国人だらけで、開発された豫園より風情があり、

とても面白い場所でした。

上海市政府の方に言いたいのですが、古き良き上海の街は、決して汚い所では無いと思いますから、

この風情のある街をそのまま残して欲しいですね。この街に住んでいる人は、みんなお金が無くても、仲が

良く楽しそうでした。しかし、開発で立ち退きをすると、いきなり近代的な高層マンションに住む事に

なって、立ち退きの代償としてマンションの部屋を2~3件割当られて大屋さんになり、働かなくても、

今までの収入が数倍になる。そして、今までの生活とは、全く違う生活になってしまうのです。

これがバブリーな上海立ち退きなのです。私が以前住んでいた上海のマンションの大家さんもそうでした。




その後に、日本人と欧米人だらけの豫園と新天地を歩き淮海路で、タクシー拾って帰りました。

多分、10Kmは歩いたと思います。



Posted by 上海 MIKASA at 00:30│Comments(0)
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