2009年11月13日

テレビで偽物販売!?

テレビで偽物販売!?

上海でも、テレビ放送が深夜の時間帯になると、「日本直販」「ジャパネットたかた」さんのように、色々

な商品をインパクトある説明して販売する番組になるのですが、昨日思わずビックリ!!

今世界的に人気のあるiPhoneを売ってるのかな?と思って見ると異常に安い!なんと99元(1,350円)で販売

していました。でも、よく見るとなんかチョット違う!

防水で、タッチペンで手書き入力が出来て、2回線使えるカードスロットの多機能を強調して、しかも本物

の安売り販売チラシを映してこちらの商品は、2,999元(45,000円)で高いですが、これは99元と強調!

テレビでこれを売って良いのでしょうか?

テレビで偽物販売!?

テレビ画面を直接撮ったので、ちょっと横縞が入って綺麗に撮れませんでしたが、ソックリなのは、

判って貰えると思います。

アプリのアイコンも殆ど同じですよね。上海の街中では、様々なコピー商品が販売されていますが、

テレビで長時間このコピー商品の説明をしているのには驚きました。

多分Apple社に訴えられても平気なのだと思います。

少しでも分かるように、写真を追加しました。
テレビで偽物販売!?
テレビで偽物販売!?
テレビで偽物販売!?
テレビで偽物販売!?
驚きませんか?
これに、防水だという画像と、タッチペン入力をしている画像で、高性能をアピール
しかも99元
これを、なんども繰り返しで、ジャパネットさんのように放映しています。
私も、欲しくなりました。
Posted by 上海 MIKASA at 08:19│Comments(2)
この記事へのコメント
こんにちは。またびっくりするニュースがありましたね。
iPhoneの中国発売は他の国ほど盛り上がらず、苦戦しているようです。
コピー商品が大きな原因ですが、Apple社は中国の携帯市場を軽く・簡単に見た失敗もあるでしょう。
中国では、最初に発売される、つまり一番早く市場で流通されるものが正版(本物)だと認識してしまう癖があります。
iPhoneは中国で正式発売される前に、すでに類似品は市場に広がり、消費者たちの心を掴んでいました。
ようやく本物のiPhoneが登場するものの、消費者たちは、それに対する「本物」というイメージも薄く、コピー品の機能と価格にも満足している為、iPhoneを相手にしなくなってしまいます。
現在、iPhoneが中国の一部の消費者に受入れられているのも、Apple社というブランドに引かれただけでしょう。
コピー商品に市場を奪われたくないなら、新商品を他の先進国に売る前に、まず中国に売り込み、「本物」のイメージを強めたほうがいいでしょう。
一旦市場に出すと、コピーされるスピードが速いです。
iPhoneのように、半年以上も?遅れた今、中国のコピー品に対抗できるか相当心配しますね。
Posted by liu at 2009年11月13日 14:16
劉さん 你好

iPhoneは、私の知っているお金持ち老板は随分前から、台湾か香港で買って改造して持ってました。
中国のお金持ちは、面子と見栄が大事ですから、今更iPhoneは要らないですね。それに中国聯通しか使えないから、やっぱり中国移動じゃないとダメですね。
若者は、見た目が同じなら安いコピー商品で十分ですしね。
Posted by 株式会社三笠株式会社三笠 at 2009年11月13日 15:16
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。