2019年05月24日

靴下技術者も一歩先へ!

三笠奈良工場の編機は、丸編機・横編機共に全てコンピューター制御です。

今まで、大変な手間だった柄の変更やサイズの変更をPCで行いUSBを使ってデーターをインプットすれば完了します。

そうは言っても、やはり編機の知識と技術が無いと靴下の生産はできません。

特に今回奈良工場に導入したダブルシリンダー編機は、取り扱いが難しく、かなり技術的な事が出来なければ生産できないんです。

編機にトラブルが発生した時に適切な対処をしないと、また直ぐにトラブルになったり更に大きなトラブルになる事も多いのです。

海外と同じ編機を購入できるしPCの入力は出来るのですが、編機を修理する技術者が日本は優れているんです!

取り扱いの難しい最新型のロナティ社製ダブルシリンダー靴下編機で、三笠は一歩進んだ靴下を開発したいと考えています。

靴下技術者も一歩先へ!

来月のユニオン工業さん主催 <ヴェローナ(イタリア)・バルセロナ(スペイン)9日間>ロナティ・グループ本拠地イタリアと

スペイン・バルセロナ ITMA国際繊維機械展視察の予定表と出席者名簿が送られてきました。

大人気だったらしく総勢50名でした。

しっかりと一歩先の編機を見学して来ようと思います。


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Posted by 上海 MIKASA at 17:04│Comments(0)横浜
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