2018年10月04日

次回購入予定の編機!

当社は、日本製靴下の販売好調につき奈良工場の拡大へ向けて動きだしています。

更なる日本製商品の生産拡大へ向け、私が考えた奈良工場拡大の4つのプランを工場スタッフに提示しました。

それぞれのプランには当社とっての考えられるメリットとデメリットの書き出しているので、工場スタッフはそれを元に物件などもみて最善な

方法を話し合い検討してくれていると思います。

工場拡大へ向け技術スタッフの教育も行っており、編機メーカーロナティ社の日本販売代理店のユニオン工業さんへ今日まで技術研修に行って

おります。

今回は、ロナティ社のダブルシリンダー編機で、自動リンキング装置付きの技術を勉強しています。

私は、発売当初からこの編機を購入したかったのですが、ダブルシリンダーは今までのシングルより扱いが難しく、技術スタッフもちょっと

躊躇していたのですが、今回は偶然にもこの編機の技術研修でしたので良かった!

次回はこの編機を購入して、今までに無かった靴下を開発したいと思っています。



この写真の靴下が、ロナティ社のダブルシリンダー靴下編機DC88で編んだサンプルです。

ジャガード編みで、文字が入れられます。(シングルのK式とは違い、裏も綺麗な仕上がりになります。)

そして爪先は、自動リンキングにより縫い代が無くフラットなので、はき心地も良いんです。

古い日本製のダブルシリンダー編機と比べると、柄変更もかなり簡単で短時間で行う事がでしるし、なによりも抜き→返し→先縫い→表返しの

4工程を削減出来るから日本製でも低コストでの生産が可能になります。

どんな編機かは下の動画を是非ごらん下さい!



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Posted by 上海 MIKASA at 12:03│Comments(0)横浜
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