2018年09月28日

どうなる中国地方都市

昨日は、中国浙江省上虞市にある上虞国際大酒店に宿泊しました。

以前は、1室600〜800元していた五つ星ホテルなのですが、今回シートリップで当日予約したら、朝食付き税込190元!(約3,150円)

と格安価格でした。

ホテルに着いてチェックインすると広いロビーはなんだか薄暗くて人もまばらな感じでした。

このホテルはできた時から何度も宿泊した事があるのですが、以前の活気はまるで無く誰が見てもちょっと潰れそうな状態になっていました。

近くに新しいホテルが何件かオープンしたらしいので、集客できないから価格を極端に下げてしまったのでしょうか?

翌朝朝食会場も以前と違いお客さんも少なく料理も品数も少なくなっていました。

会場へ行く廊下の電気は節電なのか消えていて暗い中を歩いてゆく感じだし朝食会場の店員さんも暇そうにスマホ片手に外を眺めている状態

でした。

部屋は広くバスタブもあるので、まあ190元なら納得できる価格ですが、、、(下の写真は全盛期のこのホテル)



ちょっとこのホテルに泊まって、中国地方都市の今後がどうなるのか気になりました。

上海市内のマンション価格は値下がりしていませんが、浙江省の地方都市は昨年に比べ4分の3程度にまで下がっている所もあると上海スタッフ

が話をしていました。

街を歩くと日本よりはまだ活気があるので、大丈夫だと思うのですが、中国バブルの行方が気になりました。


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