2018年03月28日

上海の靴下国際展示会

昨日は、今回で13回目の上海靴下交易会へ行ってきました。

以前と比べて、海外ではなく、中国国内販売へ向けての商品展示に変わってきています。

海外からの中国市場へ向けて出展している靴下企業も多く出展されていました。

靴下というカテゴリーだけで、これだけ多くの企業が出展する展示会は中国だけではないでしょうか?

改めて中国市場の大きさを感じさせられました。

商品展示の仕方やブースのデザインもかなり改善され進化の早いににも驚かされました。

でも、いい靴下だな~と思って値段を聞くと既に日本の市場価格より高い!

日本へ輸入して販売すると、品質に対するかなり割高感になってしまうので難しいと思いました。



下の動画は、上海靴下展示会に靴下の編機メーカーも数社出展されていて、その中に自動リンキング装置付きもあったので

許可を貰い撮影させて頂きました。

三笠奈良工場にあるイタリアのロナティ社製の自動リンキングに比べるとかなりコンパクトな作りでした。

編機の価格はロナティ社の四分の一程度だそうです。

これも日本への輸出はまだ無いらしく、販売代理店もないので、部品の調達も大変そうです。



中国価格 8万元だそうです。(値引き可) いかがですか?


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Posted by 上海 MIKASA at 12:53│Comments(0)展示会
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