2017年08月29日

Made in japanの底力



今日の中国情報局の記事「Made in japanはまだ底力を秘めている!「日本は決してこのまま衰退したりしない」=中国報道

私も、中国との取引は長いですが、ものづくりに関する考え方が、日本人とは全く違うと思います。

消費者の方が、使用して喜んで頂ける商品を開発したいという事は、中国で聞いたことが有りません。

三笠が中国で生産する靴下も必ず生産工場以外の検品専門の場所へ運び再度全品検品をしています。

日本の工場であれば、一定の品質管理基準を満たしていれば心配がないのですが、中国では、日本向けばかりを生産

している綺麗で管理もしっかりしている工場でも、いざ検品工場へ入れて全数を検品すると不良品が多く発見される

事が、今でも度々有ります。

そんな理由で、上海・浙江省・山東省・江蘇省等には、日本向け輸出商品を専門にする日本人経営の検品工場が多く

有ります。

しっかり生産管理してくれれば、別途高い検品代金を支払って検品する必要が無くなるのですが・・・

中国の人件費も上がり、別途検品工場にかかる費用や諸経費を考えると、やはりMade in japanは魅力的です。



当社スタッフが、丸編機での編み立て終了後に行う、靴下の裏返し→つま先縫いロッソ工程→表返しを実演しています。

この3つの工程をロナティ社の丸編機は自動で行う事ができます。

しかも、編目をピッタリに合わせる為、気になる縫い代が無く編目がフラットに仕上がるのです。

↓↓その動画がこれです。↓↓



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Posted by 上海 MIKASA at 12:01│Comments(0)横浜
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