2017年07月04日

日本製の奇跡的な品質

日本製品の「驚異的な品質」を目の当たりにした! 「これは奇跡」=中国報道

やはり品質は大切ですね。

私も上海のマンションで生活していると、家具・水回り・電化製品が壊れる事が良くあります。

まだ何年も使った訳では無いのに壊れる事もしばしばで、今回の記事にも取り上げられている乾電池の液漏れで、

リモコンが使えなくなった事は何度もありました。

当社の中国製靴下は、全品を工場とは異なる経営の検品工場にて全数検品細かく検査をした後に日本へ出荷しますが

それでも、日本製の商品よりクレームを頂いてしまう確率は高いのです。

決定的に違うのは、良い商品を作りたいとか、消費者の方に喜んで頂ける商品を作りたいという意識ともう一つは

工場内に機械の知識のある熟練した技術を持った職人がいないという事では無いかな?と思います。

靴下の編機もそうですが、トラブルが発生した時にしっかりと修復しないと大きなトラブルの元にもなるし、発見

のしにくい不良品を編み続ける原因にもなります。

この生産側の意識の違いは、中国と日本には未だに大きな差が有るので、日本製品としての品質管理をしっかり行い

今後も大切に守っていかなくてはいけませんね。



当社の奈良工場では製造本社では企画・販売部門で、J∞QUALITYの厳しい審査の元に企業認証を頂いて居ります。


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Posted by 上海 MIKASA at 15:57│Comments(0)横浜
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