2017年01月08日

日本向け輸出品の責任

昨日は、浙江省の温州市にある工場でコンテナの積込み作業を行いました。

上海スタッフは12月31日より工場に貼り付いて作業をしながらSNSで私に生産数や問題点をその都度報告し対応

してくれていました。

今回は、旧正月前に同一商品を40フィートコンテナ6本分の納品なので、かなりな数量です。

資材や部材が途中で足りなくならない様に管理もしっかと行わなくてはなりません。

中国の工場は、この辺がルーズなので、途中で資材や部材が足りなくなり間に合わないという問題も多く発生するのです。

上海三笠で、発注頂いた商品に関しましては、スタッフがコンテナに積込み封印(下の写真)するまで、責任を持って行う

ので品質や納期の管理も安心してお任せ頂いて居ります。

別途検品工場で検品する商品も、上海スタッフがコンテナ積込みに立ち合い本社への報告をその都度行って居ります。

中国製服飾商品のOEMは、是非上海三笠へお気軽にお問い合わせ下さい。 TEL:+81-021-6270-7848



なんとか、工場との納期交渉も無事に終わり、先出しのコンテナ2本も積込み終了!

今日は、温州の工場から持ち帰った増値税伝票等を、事務所へ届けて、浦東空港からのJAL最終便で帰国します。


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