2016年11月04日

上海は20年で7.68倍に

先日、中国ビジネスヘッドラインさんの「上海の平均賃金は20年で7.68倍に」という記事を読みました。

日本は20年前の平均賃金より下がっているのに・・・

特に給与の上がり方が激しいのは工場の民工さんで中国の靴下工場の工員さんの給与は2000年前後の時には、

月500元程度だったのに、現在は5,000元で工員さんを募集しても集まらない状況みたいです。

しかも、当時より労働法は厳しくなり工場の各種保険等の負担がかなり大きくなっています。

これでは靴下の原価も高くなるのは仕方ないですね。



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履いたら猫の足みたいで、デザインも良く暖かくて肌触りも良いと大好評!

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Posted by 上海 MIKASA at 14:15│Comments(2)横浜
この記事へのコメント
ひえっ!実質は10倍以上ですか?!
そりゃ製造の国内回帰も進むはずですね。

ウチも今は全部日本で作ってます。歩留まりとか検査費とか以前に、国内のほうが部品単価そのもので安かったりします。
Posted by 株式会社ブラスト株式会社ブラスト at 2016年11月04日 19:50
下崎社長お久しぶりです。

当社も国内を増やしているのですが、ほぼ中国に生産をシフトしてしまっていたので、とりあえず国内生産を50%程度に戻す事を目標にやっています。確かに中国の検品工場の検品費用も値上がり大変です。

未だに想定外の事が発生する事も度々有るので大変です。
Posted by 上海 MIKASA上海 MIKASA at 2016年11月07日 09:46
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