2014年09月29日

マニュアルに沿った作業を

三笠で受注を頂いた中国製のOEM・ODM商品は、上海三笠スタッフが検品工場へ行きコンテナ

積込みに立ち合って写真の撮影と色々なチェックをする決まりになっています。

先週金曜日のコンテナ積込みには、私も一緒に行ったのですが、マニュアルには積込みする

コンテナが到着後は、まず最初にコンテナ内に穴や大きな傷が無い事を確認し掃除をすると

なっているのですが、上海スタッフがちょっと中を覗いて綺麗だと思ったのか?何もしない!

いくら綺麗でも、マニュアルに書いてある事は行う様にと注意しながら私がコンテナの中に入り

掃除をしながら、「綺麗だから掃除なんて意味が無いと思うだろうけど、お客様への感謝の気持

ちを込めて掃除をするようにして下さい」と言いながら念入りに掃除しちゃいました。

日本と違って中国では、監視していないと段々と手抜きな仕事になってしまいます。



昨日は、日本からのお客様をアテンドし夕方に上海浦東空港へ無事にお送りする事が出来ました。

フライトの時間まで少し余裕が有ったので、上海のディープな場所へご案内…

上海の中心に近く有名な観光地「豫園」からも歩いて行ける距離に有ります。

そこには、30年以上前にタイムスリップしたような生活が残こり、市場では、肉や魚も冷蔵無しの

直置きで販売されています。

でも、ここには人が多く凄く活気が有りなんだか中国らしい生活を見る事が出来るお勧めスポット

なので、上海へお越しの際は是非行ってみて下さい。


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Posted by 上海 MIKASA at 13:12│Comments(4)上海
この記事へのコメント
いつも拝見させて頂いております。
お客様もアパレル様が多いので、製造、検品、船積みの実像が
見ることが出来るので、ご苦労されているのをひしひしと感じます。
コンテナーは汚れ、穴だけではなく、匂いの有無も重要です。
製品に匂いが移ったことがありました。最近では天井の穴ではなく、
肉眼では発見できないひびがあって、そこから浸水して製品に
ダメージを受けたことがありました。
Posted by 高橋光一 at 2014年10月01日 12:48
高橋様

コメント有難う御座います。

予期しないトラブルが多いので大変ですよね。

完璧にやった筈なのに、箱の横に穴が開いていて商品を抜かれていた

事も何度か有ります。

一番大変なのが、スタッフの教育で、最近やっと日本人の様に自主的に

改善して効率良くするというのは無理な事なんだと実感しました。

常にカメラ等で監視していないとサボるか手抜きしますね。

お互いめげないで頑張りましょう。
Posted by 上海 MIKASA上海 MIKASA at 2014年10月01日 14:15
ご返事ありがとうございます。
会社では中国に検品工場があり、かつて日本窓口を担当しましたが、
毎月大きな爆弾、小さな爆竹が破裂していました。

検品工場の監視カメラも「見ているぞ」というものでも効果がありました。
中国物流も30年以上やっていますが、いまだに新しい、今まで聞いた
ことが無いということもやってくれます。いつまでも新鮮です。

しかし中国の方でも日本人以上に気配り、心配りが出来る人が
います。そのような人に会うと本当にほっとします。
Posted by 高橋光一 at 2014年10月08日 13:16
大変な担当をされていたんですね。
予期せぬトラブルが多いから、いちいち凹まないでポジティブに
考えないとダメですね。
いつまでも新鮮というのも良い解釈だと思いました。

私もブログには書けない新鮮なネタ色々有るんですよ(笑)
Posted by 上海 MIKASA上海 MIKASA at 2014年10月08日 14:39
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