2014年08月15日

三笠上海公司が記事に!



公益財団法人 横浜企業経営支援財団様が年に4回発行するニュースレターの記事です。

日本製「高機能・高品質」靴下を中国へ

靴下・ストッキング企画・製造・販売の三笠(港南区)は、大量生産品を中国で委託生産するため2006年に

上海に進出しました。

しかし、その後、「高機能・高品質」な付加価値の高い靴下を生産するため2011年、日本一の靴下の産地、

奈良県に自社工場を開設しました。現在は中国からの輸入のかたわら、日本製靴下の中国市場開拓に挑戦

しています。

奈良工場が開発したゴムなし靴下や発熱繊維を使用した靴下は、足のむくみや冷えに悩む高齢者のあいだで

ヒット商品となっていますが、中国では類似商品がほとんど出回っていない点に注目。

中国各地の靴下製造工場や取扱業者を調査した甘利茂伸社長は、「高齢化が進む中国では、高齢者に適した

素材や機能をもった商品の需要は今後伸びるはず」と意欲的です。

同社は、上海事務所の紹介により、雑貨・小物の国際取引市場のある漸江省義烏市で6月に開催された「APEC

企業技術交流展」に参加しました。

同交流展には上海事務所も出展しており、展示会などを通じて「着脱簡単片手で履ける靴下」、「発熱素材の膝関

節用サポーター」など高齢者用品の市場開拓を支援しました。(IDEC上海事務所副所長 川北 彰子)

以上 ここまでが使用された写真と記事です。

横浜企業経営支援財団様ありがとう御座いました。

今後も日本製靴下の中国販売にご協力お願い致します。





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Posted by 上海 MIKASA at 10:38│Comments(0)横浜
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