2014年05月20日

イタリア製靴下編機の進化



昨日は、三笠奈良工場から先週の金曜日に兵庫県尼崎市にあるユニオン工業さんの展示会へ行った時の報告

がありその時の生産サンプルが届きました。(写真)

今回展示会に出品されていたイタリアのロナティ社製編機で大きく進化したのは、今迄は柄を入れる事が不可能

だった踵の部分にもデザインをする事が出来て踵部分をすっぽり包む形のYヒールにする事も可能に!

更に足袋の形でリンキングされた状態で機械から出て来るので、足袋靴下を生産する時に 返し→裁断→縫製→

表返しの4工程を省く事が可能になり生産コストをかなり下げる事が出来ます。

他にも、K式編機なのにWシリンダーのリブの様な編地に出来たりでイタリア製編機はかなり進化を遂げていると

工場長はかなり驚いた様子でした。

日本で靴下の生産をお考え方は是非三笠へお気軽にお問い合わせ下さい。

お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html




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Posted by 上海 MIKASA at 10:39│Comments(0)横浜
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