2014年05月13日

日本と中国感覚の違い

昨日、上海に到着後に用事が有って自分の運転で外出しました。

日本とは通行が逆なのですが、それはもう8年も日本と中国で交互に運転しているので直ぐに

頭の切替えが出来るようになったのですが、未だに慣れないのが感覚の違い…

日本のように、信号が青になって直ぐに発進すると信号無視のバイクや先に前を横切る左折

の車がいたりでとても危険です。日本の運転では有り得ない事態も想定し左右を確認しても

スピードを出したバイクが逆走してきたり(これは非常に多い)含め良く確認しスタートは

ゆっくりしないといけません。

他にも高速道路では良くあるのですが、中国人ドライバーは誤って出口を通り過ぎるとバック

で戻って来たり、追い越し車線で急に止まる事も有ります。

道路の分岐点で迷うと周りの車両は気にせず停車し暫く悩んでいたりと…中国の運転で色々な

経験をしました。

昨日は、すれ違いするのがギリギリの道路で、前の車が何かを探しているらしくずっと徐行や

停止を繰り返しているので、仕方なく何度かクラクション鳴らしても何にも気にしない状態が

続き私の後ろやそのまた後ろもクラクション!こんな事が日常起きているから上海の街中は常に

クラクションが鳴り響いているのだと思いました。

自分の目的の為なら、廻りの事は気にしない…これは中国の国民性なのでしょうか?

だから他国から何を言われても全く気にしないで、自分の主張を通すのでしょうね。



日本と中国感覚の違い

写真は、昨年上海三笠でOEM生産させて頂いた骨盤美整パンツです。

好評の為、今年も色・デザインを一新して生産中で6月に発売予定なので是非ご購入下さい。

上海三笠では、日本の大学を卒業した中国人スタッフも在籍し商品と納期管理をサポート!

中国で裁断・縫製する商品のOEMをお考えの方は、是非三笠へお気軽にお問合わせ下さい。

お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html



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Posted by 上海 MIKASA at 14:35│Comments(0)上海
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