2014年03月20日

自由なデザインの靴下



写真は、お客様から頂いたデザインやキャラクターを見ながら、編機に入力するデーターを入力する

作業です。

丈の長さや大きさは勿論、柄に使用する色糸を何処の糸道に通すかを指定して機械に指示をしたデー

ターを作ってあげないと機械を動かす事は出来ません。

機械が1回転する間にボディカラー以外に最大5色まで使用可能なので、回転する毎に別の色に変更

する事も可能なのですが、機械の後ろに置く糸のスペースや糸道にも限界が有るので1足で数十色の

カラーを使う事はちょっと難しいのですが、大概のデザインを表現する事は可能です。

三笠奈良工場の機械は、96本・144本・156本・200本の4種類あり針数が多いほど細かい柄を再現

する事は出来ますが、生地は多少薄い仕上がりになり、針数が少ないと細かい柄の表現は出来ませんが

太い糸を使用する事が出来て最近流行りのざっくりした感じの靴下になるので、クライアント様の意向に

より編む機械の針数を決めます。

ここで作ったデーターをUSBに入れて、編機へ差し込んでインプットし指定した糸道に色糸をセットして

柄イメージ通りの靴下を完成させて行きます。

この一連の生産の流れも4月3日のテレビで放映されると思われますので、是非ご覧になって下さい。

靴下のOEMは是非三笠へお気軽にお問い合わせ下さい。

文字やデザインと素材もタイプも色々選べて、中国製・日本製の選択も可能です。

お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html



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Posted by 上海 MIKASA at 10:51│Comments(0)横浜
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