2014年02月05日

履き口すっきりカバー



今日の写真は、奈良工場で2014年春夏用に開発した履き口がすっきりした縫製無しのカバーソックス

です。

永田精機さんのK172の156本編機でしか出来ない履き口部分を縫製しなくてもほつれない用に仕上げ

ているので、縫い目が無いので履き心地が良く見た目もすっきりしたカバーソックスです。

夏用のカバーソックスのOEMも是非三笠へお気軽にお問い合わせ下さい。

お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html



今日は手抜きをして、Yahooニュースに出てきた記事を面白かったのでコピペします。

中国の若い女性、東京への旅行で「中国人と日本人の違い」を実感―中国ネットユーザーという見出し

私が特に好きなのが、東京の地下鉄の自動販売機めぐりだ。液晶パネルにタッチして購入するタイプのもの

まである。

驚いたのはアイスだ。1本買ってみると、持ち手の上の部分に受け皿が付いており、暑さで溶けても手まで流

れてこないように設計されている。日本人の心遣いを心から尊敬した。どうして私たちはここまで思い至らない

のか。

私たちが訪れたカメラの機材を扱う中古店でも発見があった。日本人は商売をするとき、比較的良心的で、客

を騙そうとすることが少ない。商品には“優品”“良品”などの表示があり、買い手はすぐに商品の状態を把握でき

る。値段も手ごろだった。

銀座で一番頭を悩ませたのは食事だ。どれもおいしそうな日本料理ばかりで決められず、自分のお腹が1つし

かないことがうらめしかった。友人は「東京で食事すると高いでしょう」と聞いてきたが、実は北京で食べようと思

えば500元(約8500円)はくだらないものが、銀座では300元(約5000円)ほどで食べられるのだ。

日本の子どもたちはみなおとなしく、おもちゃを欲しがって駄々をこねる子どもの姿は見られなかった。道端で

大小の便をする子どもも、食事のときに汚く食べ散らかす子どもも、大騒ぎをする子どももいなかった。この話は、

子を持つ一部の中国人たちに聞かせたい。

政治のことは私たちにはどうしようもない。日本人はみなナイスで礼儀正しく、よく笑う人たちだった。車は歩行

者に道を譲り、歩行者はドライバーに頭を下げる。どの店のサービスも世界一流な上、何も買わなくてもお礼を

言いお辞儀をする。道行く人はできる限りサポートしようとしてくれる。

一方の私たちはどうか。中国では、中国人が金を払って買った日本車が破壊される。素養とは本当に少しずつ

養われるものだ。日本人はこの方面では、私たちの数十年先を行っている。謙虚に、他人の長所や自己の欠点

に向き合おう。過激な人々は、きっと旅行が嫌いで、一日中自分の殻に閉じこもっているに違いない。外の世界

を見なければ、ネットの掲示板を荒らすことしかできない偏狭な愛国主義者にしかなれないのだ。


これを見て感じましたが、最近上海虹橋近辺でマナーの悪い日本人(自分を含め)が大変多く、中国に慣らされる

事無く日本人としての誇りを持った行動をしたいと思いました。(でも車の運転は中国に合わさないと無理かな)


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Posted by 上海 MIKASA at 09:35│Comments(0)奈良
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