2013年08月22日

靴下の成型処理仕上げ



写真は96本リンクス編機で生産しているベーシックな靴下です。

右側の細身でシワシワな靴下は成型セット前で、左側は成型セットした後の綺麗になった靴下です。

自社で設備をして行っている工場もありますが、日本の一般的な靴下工場では、この設備はなく外注の

仕上げセット工場で行われています。

下の写真のように足型に入れて高温のスチームで圧力を掛けて綺麗に成型処理します。






昨日は、お取引先バイヤー様の三笠奈良工場及び外注で行っている各工程の見学に同行させて頂きました。

セット工場さん靴下・手袋等の刺繍工場さん・シリコンやフロッキーを貼り付ける加工工場さんを廻り、当社では

編立てとつま先縫い(ロッソ)そして検品・加工・検針そして管理体制をご覧頂きました。

バイヤー様には、工場内の清掃が行き届いていてとても綺麗な工場でしたとのお褒めの言葉も頂き終了‼

当社の経営方針 「お客様により良いサービス(S)と、清潔感のある工場・物流センター(C)で提供し、その上で

お客様に価値を感じていただくこと(V)。これが私たち三笠の経営方針です。」という事をがしっかり実行出来て

いる事をバイヤー様にご理解頂けたので大変嬉しいです。







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Posted by 上海 MIKASA at 15:23│Comments(0)奈良
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