2013年03月28日

靴下編機の進化



今日は、奈良工場の工場長と工場スタッフの3人で兵庫県尼崎市にあるユニオン工業さんの編機の展示会に

行って来ました。

奈良工場を開設してもうすぐ丸2年が経ちますが、編機の展示会に行くのは初めてでした。

靴下の編機としては、イタリアのロナティ社製とサンジャコモ社製だけでしたが、生産スピードも早くつま先部分

も綺麗に縫い合わされオマケに表側に戻って出て来るので、従来別途手作業で行っていた 返し→つま先縫い→表返し

3工程を省く事が可能で、生産日数も短縮されて更に従来よりつま先縫い部分の処理が綺麗!

編機から出て来た商品をそのまま着用する事だって可能なので、あとは仕上をするだけ!

円安と3工程を省く事が出来て更に高速で編めれば、中国商品と価格競争も可能になるのでは?

イタリア製機械の購入も中国工場が購入する値段より日本の方が関税が断然安いので編機の価格だって安い!

次回の社内会議で購入を検討したいと思います。


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Posted by 上海 MIKASA at 17:44│Comments(0)奈良
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