2019年07月08日

日本向けの工場がいい

上海三笠は、靴下以外の服飾商品を取り扱っています。

この間、色々な商品にチャレンジさせて頂き納品実績も作って来ました。

価格が安い工場を見学へ行くと、必ずと言っていいほど管理レベルが低くて、こんな工場に任せて大丈夫?という事が多いんです。

日本向けが殆どとか、半分程度の工場だと多少は割高にはなりますが、管理レベルがある程度しっかりしているし納期も安心出来る

工場が多いんです。

多少の値段の違いだと、日本向けに出荷した経験がある工場へ発注した方が、上海スタッフもやり易いみたいです。

先週末も2件工場を回りましたが、やはり日本向けをやっている工場の方が良いかな?

工場にある商品は、殆どが日本向けの商品でした。



最近良く使っている配車の会社ですが、とても割安なんです!

ビュイックの7人乗りでゆったりシートで、定年を過ぎた64歳のドライバーですが、安全運転でサービスも良いんです。

朝8時から夜7時まで、江蘇省の南通市にある工場を2件回ってもらい高速代とガソリン代全て込み1,500元!(23,600円)

最近は、このおじさんに直接交渉してお願いしています。

  

Posted by 上海 MIKASA at 15:00Comments(0)上海