2018年11月15日

中国で外国人Bランク



先日更新した中国の就業証の写真が、上海スタッフから送られて来ました。

今年の改正で、中国で就業する人の格付けがされる様になったのですが、写真の右上に表示されているカテゴリーBでした。

とりあえす、Aランクは絶対に無理だと思ってい他ので、Bで良かったです。

下の写真は点数表なのです。(コメント書きたいですが、控えさせて頂きます。)



A類は「ハイレベルなスキルを有する人材」となり、中国政府も居住を奨励したいようなレベルの人材となります。

国際的な賞の受賞者(ノーベル賞受賞者、その他各国の権威ある賞の受賞者)
フォーチュングローバル500企業(※)の技術者や管理職(日本ではトヨタや三菱商事など)
ランク分け点数が85点以上(点数表は後述)
等となります。
※フォーチュングローバル500企業に関して詳しくはコチラ⇒ Fortune 2016 Global 500

B類は「専門的なスキルを有する人材」となり、その時の国策に応じて適宜調整・制御がされる人材となります。

ランク分け点数が60点以上
学士以上の学位(大卒)かつ2年以上の関連職務経験がある管理職や専門技術職
等となります。

C類は「専門的なスキルを持たない人材」となり、今後居住が制限されていく人材となります。

ランク分け点数が60点未満
季節性労働や臨時的業務に従事する人材
等となります。

点数表の60歳以上で、加点0になるのはショックです。(あともう少しだ)  

Posted by 上海 MIKASA at 16:00Comments(0)横浜