2017年03月17日

日本人をランク分け?!

2017年4月1日より、外国人就業者(駐在員)をA類・B類・C類の3種類にランク分け・分類化することで、

管理対象とする制度が正式に開始されるらしいのです。

1) A類(ハイレベル人材=中国政府が居住を奨励する人材):85点~120点獲得者

(2) B類(外国専門人材=中国政府が居住を制限する人材):60点~84点獲得者

(3) C類(外国一般人材=中国政府が居住を認めない恐れがある人材):0点~59点獲得者

この点数は以下の基準
①中国国内での年間給与がいくらか
②学歴・資格
③実務経験年数
④中国国内での年間勤務月数
⑤中国語能力(HSK漢語水平考試の級)
⑥勤務地域(中国が発展させたい地域で働くか)
⑦年齢
⑧世界的に著名な大学を卒業しているか、世界的に著名な企業(世界500強企業)で勤務した経験があるか
⑨地方経済の発展に特に必要とされる人材か

やばい!殆どダメだ〜Cランクになってしまったらどうしよう?



現在三笠奈良工場に5台ある写真のイタリア製ロナティ社の最新型K式靴下編機を3台追加購入致しました。

6月にイタリアから空輸されてきます。

あーまたまた設備投資してしまいました。

これで、奈良工場にある編み機は全て、ドラムもチェーンも無い新しい機械ばかりになります。

これにより、効率の良い生産が出来るので、日本製靴下のより良い靴下をより安くご提供できる体制が整いました。
  

Posted by 上海 MIKASA at 10:57Comments(0)横浜