2013年04月08日

若手生産技術者を募集!!



三笠奈良工場では、日本の靴下製造業を担う若者を募集致します。

今迄の円高と東南アジアの安い生産コストにおされて日本の靴下生産は縮小して来ましたが、

東南アジアでの人件費の高騰と急激な円安になり、安い商品に追われながらも良い製品を作り

続けて来た日本生産は必ず復活成長します。

ただ奈良県靴下産地の現状では、生産工場で働く若者が足りない!

当社にある最新機種の編機は、古い機種とは違い熟練した技術が無くても、PCを使って簡単に

楽しく柄を変更できます。

今後も古い編機を、イタリア製の最新機種に変更を予定して行く予定です。

三笠 奈良工場では、靴下の生産をしてみたいと思うやる気のある若者を大募集致します。




昨日は、日曜ですが上海公司は振り替え出勤でした。

現在商談中のOEM商品もほぼ決まりそうなので、納期に合わせたタイムスケジュールを作って工場

の生産管理を進めて行かなくてはなりません。

それ以外にも、靴下以外の服飾の新規商品を生産予定でサンプルアップを進めています。



スピードの速い中国ではこんな見出しのニュースが!

「中国政府がH7N9の新薬発売をスピード承認」

インフルエンザH7N9の流行を受けて、中国政府がこのインフルエンザに有効な新薬の発売を
承認したと鳳凰網が伝えている。
 中国では2003年のSARS以降、国家科学技術部、衛生と計画生育医院が衛生部の指揮のもとで、
10年に渡り軍事医学科学院毒物薬物研究所でインフルエンザに対する薬剤の研究開発を進めてき
ており、2005年のH5N1や2009年のH1N1-A型の流行の際にも世界最大の医薬生産ラインを設置した
いう対応をおこなってきたとのこと。
今回のH7N9について、上述の研究所で遺伝子構造の分析が進められ構造が既知のウィルスとほと
んど同じであることがわかり、ペラミビルという新薬の注射投与がHnNn型のウィルスに有効である
ことから今回のH7N9型の患者に投与を行なったところ明らかな改善効果が見られたとしている。
 このペラミビル注射液は2008年から研究開発が始まっており、2011年に臨床試験を終え、中国国内
では2012年12月に販売承認の申請が行われていたとしており、現在承認待ちの状態であったが、今回
のH7N9型の流行を受けて承認が早まったものと見られる。
今回の承認により、今後のインフルエンザの流行拡大防止に期待が寄せられている。

個人的には鳥インフルエンザよりこの新薬を使用する方が怖い気も・・・  

Posted by 上海 MIKASA at 12:27Comments(0)その他