2012年08月29日

若者達が消えて行く国



先週23日(木)の深夜にフジテレビで「サヨナラニッポン~若者たちが消えてゆく国~」

というショッキングなタイトルのドキメンタリー番組を深夜だったのでウトウトしながら

観賞したのですが、改めて真剣に見てみました。

何人かの日本を捨て中国の大連へ行った若者が出演

1.大連に渡って3ヶ月の小俣さん25歳。月給は日本円にして7万円未満。しかし住んでいる

のは高級マンション。60平米で家賃は2万7000円。

2.大連のコールセンターで働く張替さん。コールセンターの本社はインド。中国で日本人を

雇って日本人顧客のサポートをしている。時給は550円、月収10万円、年収にして120万円。

しかし大連の平均年収の3倍。

3.コールセンターで働く36歳日本人女性「仕事があるから大連にいる。楽しいことは別にない。

中国語は2年たっても全然ダメ…」。

これでも日本にいるよりマシだというのでしょうか?

この番組を見た人のツイッターサイトです。→ http://togetter.com/li/360136

日本を離れたのなら、もっと大きな夢を持って中国で働いてほしいです。

日本を離れて一生働く覚悟があるのなら、上海の中小日系企業経営者に自分を売込んで下さい。

最初は3~4万の給与で我慢出来るのなら夢が持てる職場で働けると思います。

そう言いたくなりました。

いやいや、根本的な問題は日本を早くなんとかしなくてはいけないのです。  

Posted by 上海 MIKASA at 19:04Comments(0)上海