2012年08月26日

24時間テレビのドラマ



昨夜は、関西空港から上海へ到着後にマンションへ戻って24時間テレビを見ました。

その中の番組「車イスで僕は空を飛ぶ」というドラマを見て色々考えさせられてしまいました。

私が初めて上海へ来る前の年(今から13年前)のゴールデンウィーク中に近所の公園で自転車に乗り

アクロバット的な事をやっていて正面から転倒し第5頸椎損傷するという大変なケガ!簡単に言うと首の

骨を折って入院したのです。

入院中は絶対安静でベットで上を向いたまま状態で1ヶ月を過ごし、トイレも食事も自分一人では出来

ないという人生で一番辛い1ヶ月の事を思い出しました。

毎日回診に来るお医者さんはレントゲン見ながら、良く手足が動いているな~とか、第5頸椎は呼吸出

来なくなる事もあるから危なかったぞ~とか…少しでも骨がズレると下半身不随になるぞと言われてい

ました。

首から下が動かなくなっていたかも知れない。

もしあの時に下半身不随になっていたら今はどうなっていたのだろう?

このドラマの主人公のように強くなれただろうか?

10年以上過ぎて忘れ掛けていた大事な事をこのドラマで思い出させて貰いました。

現在でも多少後遺症は残っていますが、車イス生活になる事無く仕事にも復帰する事が出来て、

その翌年には当社が発展するきっかけとなった上海へ来る事も出来ました。

この事に感謝をして、今回の24時間テレビのテーマ「未来」を新たに大きく考えてみたいと思います。
  

Posted by 上海 MIKASA at 15:30Comments(0)上海