2012年05月30日

中国で更なる指導強化



中国生産商品で一番肝心なのが、商品を日本行きの船に載せる前の段階で不良品を発見する事です。

当社では、下請け中国生産工場で検品検針した商品を船に積む前に当社指定の検品工場で全数入れ

再度検品してから日本への船に積んでいます。

今日の写真は、当社指定検品工場スタッフと上海スタッフが、お取引先様の検品工場にて勉強している

様子です。

中国の靴下生産工場は、デリバリー・品質・原料等の色々な面で今後も必ず必要だと考えています。

ただ今迄の価格が安いから中国生産というイメージから、本来の生産基地として機能するように指導を

行い一般的な商品は日本と同じレベルまで引き上げられるように努力したいと思います。



北京出張2日目

北京はご存じのように中国の首都ですが、ここは唯一日本の大手流通業2社が店舗展開している場所!

当社は若干なのですが、中国では両社共にお取引きがあり今回も色々お話を聞かせて頂いたところ、

今後は両社共通し北京地区の事業拡大が課題になっていて、日本からの人材強化をし本腰を入れ北京で

成功させる体制を整えています。

今後の北京地区がとても楽しみになりました。

  

Posted by 上海 MIKASA at 11:39Comments(0)中国国内出張