2012年05月03日

上海バス事故対策本当?



日本の関越道バス事故の後で、上海にこんなニュースが出ていました。

疲労運転防止のため、上海では大型バスの運行について安全管理を強化していると上海熱線
が伝えている。
市内の大手観光バス車両会社の責任者によれば、彼らは100台近くの観光バスを保有するが、
安全対策には人と技術の両面でも対策を行なっているとし、運転手たちには前夜の禁酒、夜遊
びを禁止し十分な睡眠をとらせてから運転にあたらせ、安全第一で運行を行なっているとしている。
さらに最近一部の大型バスには運行管理記録システムが設置してあり、連続4時間を超えて運転
を行なった場合、このシステムが運転手に警告を発する仕組みになっているという。
もしこれを無視して停車しなければ警報は鳴り続け、乗客達に知られることになり、乗客達の目の
下停車せざるを得ない状況が生じ、安全が確保されるとのこと。
さらにまた また各車両にはGPSシステムなどを装備し、運転の全行程が常にリアルタイムで
監視され、時速100㎞を超えて走行しないよう求められているという。
中国の規定では旅客バスの運転士は疲労運転防止のため、24時間以内に8時間を超えて運転を
してはならないとされ、さらに連続4時間以上の運転も禁じられていて、各区間で少なくとも32分
以上の休憩を取ることが定められている。
このほか、認可された貨物トラック以外は荷物の運搬が禁止され、さらに定められた場所以外での
旅客の任意の乗降、定員を超えての乗車がなどが規則で禁じられている。
上海市交通港口局では、この労働節期間中にこれら観光バスを含めた路線バス、タクシーなどに対
する安全一斉点検を実施し、連休中の事故防止に努めたいとしている。

こんなの守っているとは思えません。

高速の料金所付近で勝手に乗客を小遣い稼ぎに乗客を乗せてい所は見るし、高速の路肩を爆走して

いるし絶対管理出来てないですね。

日本も大きな交通事故が続いているので、取締りを強化して頂きたいと思います。



  

Posted by 上海 MIKASA at 12:02Comments(0)横浜