2010年12月03日

日本人管理の大切さ



昨日は、久しぶりに昼食を上海公司のあるビル1Fのカウンター式の寿司屋にランチへ出掛けました。

昼の12時を過ぎているのにお客さんが1人もいない状態で、私が着席しても店員さんはランチメニュー

も見付からないらしく大慌て!よく見ると以前にいた店員さんは全員変わっていて知っている子が一人

もいなくなっていました。

前回はこの店に上海スタッフと夕食べに来たのですが、日本人の板前さんが突然いなくなっていたので、

顔見知りの店員さんに日本人の板前さんどうしたの?口止めされているみたいで教えてくれなかったの

ですが、多分なにかトラブルでもあったのでしょうか?

カウンター式の寿司屋さんなので、日本人板前さんの時は結構流行っていましたが、中国人の板前さん

になってしまいお好みで注文すると出てくる寿司をちゃんと聞きとってくれていないので、違った物が来たり、

カウンター式の楽しみである板前さんとの世間話も出来ないので、お客さんも激減していました。

ですから、昨日は暫く日本人管理者がいない状態で営業していて、更に店員さんも何らかの理由で辞めた

ので、今までしっかりしていた料理の出し方や、接客がメチャクチャになっていました。

この店は、他に日本料理の店舗が2店舗あるので、ネタは変わって無かったので味は大丈夫なのですが、

ただ上海の日本料理店の競争は激化しているので、これではちょっと難しいかな?と感じさせられました。

まあ日本人の板前さんの人件費を考えると仕方がないのでしょうか?  

Posted by 上海 MIKASA at 09:40Comments(0)上海