2009年11月30日

香港出張4日目!



昨日は、深圳(シンセン)から戻り、夜に香港の繁華街の旺角(モンコク)へ見学に行きました。

日曜日と言う事もあり歩行者天国の道路は、すし詰め状態でしたので、思わずめまいがしそうでした。

写真は、ニセモノ市場の女人街という所で、以前上海にあった襄陽市場を思い出す活気のある市場で、

どこまで値切れるかが勝負で、それがここでの買物の楽しさです。

今日は、これから再び、深圳(シンセン)へ行き商談です。

出入境手続きが面倒なので、疲れます。

  

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2009年11月29日

香港出張2・3日目



一昨日より、深圳(シンセン)へ1泊2日で行って来ました。

深圳にあるJUSCOさんの店舗を見学をして、再度香港に戻って、明日は、再度深圳へ行って商談にします。

今回は、商談アポイントが、週末と週明けになってしまったので、ちょっと効率が悪い日程になってしまい

ましたが、週末の売場をあまり見る事が出来ないので、今回深圳のお店の活気を感じられて良かったと思い

ます。
  

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2009年11月28日

香港出張2日目



昨日は、吉之島百貨(JUSCO)の店舗見学と商談でした。以前にも書きましたが、やはり異国の地で、

自社商品が販売されているのを見るのは、非常に嬉しいです。

写真にある外観が船の建物も香港JUSCOですが、この店舗は建物の形が特殊なので、店内のレイアウト

も非常に特徴があり、ちょっと天井が低くかったりなので面白い売場です。

店内には、冬の防寒商品を中心に、ダウンジャケットまで陳列されているのですが、外の気温は25度以上

なので気温に左右される衣料品業界は大変ですね。

街を歩いている人の格好も、サンダルにTシャツの人もいれば、ブーツにコートを着ている人までいます。

商談は、旧正月明けに納品の春物商品を中心に、商品が決まり一安心!

でも、最近の急激な円高には困りますね。中国からの輸出は、人民元とドルがほぼ固定しているので良いの

ですが、経済全体を考えると全く喜べません。

  

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2009年11月27日

香港出張1日目



昨日は、来年春夏商品商談の為に、香港入りしました。

香港は、気候が良く暖かいです。半袖で歩いている人も何人か見ました。

日本本社からの社員と、香港の灣仔駅(ワンチャイ)で待ち合わせ合流し、今日の午後から商談になります。

今日の予想最高気温はなんと27℃!スーツじゃ暑いかな?

写真は昨晩ホテルの窓から見た香港の夜景です。

昨日に続いて、経営者についての記事を見つけました。

11月19日(木)日経新聞朝刊「春秋」の記事です。

経営者の仕事はすさまじいものだと実感する機会が何度かあった。例えば1985年秋からの急激な円高に輸出

産業が直撃されたときだ。対応に苦労したキャノンの賀来龍三郎社長の疲れ切り、すっかり老け込んだ表情

が忘れられない。まだ60歳ぐらいだったと思うが、白髪が増し70歳過ぎの老人に見えた。

業績が落ち込む前の、自信に満ちた精悍な印象とは様変わりである。

「みんな慌ててしまって、私が対策に直接走り回らざるを得なかった」と話していた。V字型回復を果たし

たのはさすがだったが、経営者の責任の重さをまざまざと示した。職質上、社員にいい顔ばかりしていられ

ない。

厳しい施策が必要な場合がある。「経営トップというのは罪深い仕事だと思う」とシャープの町田勝彦会長

は語っている。同社では正社員の整理解雇はなかったが、配置転換はある。誰もが満足というわけにはいか

ない。「優しすぎると、会社が揺らぐ」からつらい。日本航空のような企業は年金の減額まで迫られる。

危機に臨んで社員がついてくるかどうかは、「経営者の人間性にかかっている」と日本能率協会の水藤几僖

常務理事はみる。「最後は理屈より『あの人が言うなら仕方がない。』で決まる。」「社長」の肩書きだけ

では務まらないのが経営者の仕事の難しさである。


再び急激な円高なので、当社は輸入中心だから安く買えるからと言っても全く喜べません。  

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2009年11月26日

TOPの信頼性!



昨日は、疲れていたので、中国語の個人レッスンを断ろうかな?と思いましたが、気合いを入れて、夜2時間

頑張りました。

50歳までに、ビジネスレベルの中国語を身に付けるという目標をもって勉強していますが、一つ単語を覚え

ると、一つ忘れている気がします。、日常会話初級レベルからあと2年ちょっとで、どこまで話せるようにな

れるのか?

今日の写真は、私の中国で一番尊敬する鄧小平さんです。

現在、外国企業が、中国とこれだけビジネスを出来るようになったのは、鄧小平さんの貢献が大きく、中国

改革開放のリーダーとして鄧小平さんの信頼性が高かった結果だと思います。

「全てはTOPの信頼性の問題」と言う内容の記事を見せて頂きました。(これは鄧小平さんの言葉ではありません)

企業や国家が興るのも人であり、滅ぶのも又人である。今は戦時下である。「興国(国勢の盛んな国)の

興廃(興きることとすたれること)は、この一戦にあり」である。

理屈や理論.空論では誰も付いてはこない。この人に付いて行ったら必ず幸福が来ると思えば人は動く。

最後は「あの人が言うなら仕方がない」「黙って従おう。」と思わせるのがリーダーである。

多くの人はリーダーの背中を求めている。


久しぶりに、社長ブログらしい事を書きました。  

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2009年11月25日

成都伊藤洋华堂开幕



昨日は、成都イトーヨーカ堂4号店(建設路店)開店へ行って来ました。

朝7時45分からセレモニーが始まり、8時30分開店でしたが、開店を待ちきれない客が警備員の制止を振り

切ってなだれ込み、それに続け!という感じで皆入って行きました。

開店日の来店客数は約10万人!!地下1階地上5階のフロアーは人だらけで、地下の食品売場へは、満員電車の様

でしたので、私は結局入って行けませんでした。



当社が関係する衣料品売場でも、朝10時前ですが、写真のような状態で、商品を奪い合うのを、警備員が

静止する状態でした。

私も仕事柄色々な量販店さんの開店に行きましたが、こんな来店客数が多く、また商品購入量も多い開店は、

初めてでしたので、驚きました。

現在の中国内陸部の特に、重慶・成都は物凄い消費パワーを持っています。

まさに、日本の昭和40年前半か、それ以上ですね。

なんで、内陸部四川省の景気がこんなに良いのか中国人に聞くと、現在の中国を改革開放に導いた、鄧小平

さんの故郷だからと言ってました。




この写真は、開店のイベント北海道フェアです。
北海道の物産品を多数品揃えし試食を交えて販売していました。



この写真は、屋外でのイベントの様子です。

商品購入者の福引会場も長蛇の列で、かなりな待ち時間でしたが、1等商品は、日本観光6日間2本と、

他にも多数商品があったので、混乱する事無くおとなしく並んでいました。

私達は昼前に、建設路店を後にし他の店舗3店を見学してから上海へ戻って、また一杯!

帰宅は、深夜12時頃になってしまいました。  

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2009年11月24日

二日酔いの移動!



昨日の同窓会で、飲み過ぎてしまい目覚めが悪かったのですが、なんとか起床し羽田空港に行き、

いつもの便で、まずは上海へ向かいました。二日酔いながらも、機内へ搭乗すると顔馴染みの日本人CAの

方に、「甘利さんお久しぶりです」と言われて少し二日酔いが回復しました。

成都に行くには、虹橋空港からの直行便が無いので、虹橋空港から浦東空港へ1時間以上バスで移動した後に、

羽田~上海とほぼ同じ距離を、また飛行機で移動し、家を出発後13時間以上掛かってやっと到着!

深夜12時を過ぎた時間でしたが、お客様と合流し日式クラブでいきなりカラオケを歌いました。

成都市では、昨年の四川大地震後に、街の復興に日本の建設関係の会社が、活躍していて、日本人駐在員も

地震前の2倍の250人になり、出張者も多いので、日本語の出来る女性がいる日式クラブだけでも、

現在6件になったそうです。

少し前まで、中国のカラオケは、「北国の春」「昴」くらいだったのですが、今では地方都市でもEXILEが

歌えます。

こんな所にも、日系企業のパワーを感じますね。

私もパワー全開で、昨夜の終了が日本時間3時で、今日は7時集合です。

今は、開店した成都イトーヨーカ堂の建設路お店で書いてます。

明日は開店の模様を書きたいと思います。

  

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2009年11月23日

同窓会お疲れ様!



29年ぶりの同窓会お疲れ様でした。

やはり青春時代の思い出はいいですね。懐かしいメンバーに会って話をして、

その時代にタイムスリップ出来ました。

上海から帰って出席して本当に良かったと思います。

写真は、担任の先生です。一番変わって無かったのはこのオヤジだと思います。

酔っ払っての数々のご無礼失礼しました。

今、羽田空港ラウンジで書いています。これから、中国四川省成都へ上海経由で出発です。
  
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2009年11月22日

高校時代の同窓会!



昨日は、高校一年の娘の進路説明会が、学校で行われると言う事で、折角日本にいるので、出席してきました。

担任の先生、校長先生にもご挨拶出来て行ってよかったと思います。

説明会は、学校の先生方ではなく、コンサルタント会社の方が、現状の受験等について分かりやすく面白く

説明してくれて、非常に勉強になりました。

AO受験・指定校推薦とか、私の時代には無かった制度と、現在の大学の全入時代の現状を聞かされて驚く

事だらけでした。

今日は、高校時代の同窓会にこれから出掛けます。

私立高校だったので、先生の参加も11名しかも現役の先生も、更に校長先生に昇進された先生もいらっしゃいます。

それでは、時間なのでいってきます。

  

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2009年11月21日

高校同窓会で帰国!




昨日は、朝の便で帰国しました。雨が降っていたので、タクシーがなかなか捕まらず、飛行機のチェック

インに間に合わないかとヒヤヒヤface07

間に合わないと困るので、中国人式のやり方で、停車しそうなタクシーに猛ダッシュし止まったタクシーの

扉を掴み中国人とのタクシー争奪戦に勝利!face02無事に間に合いました。

今回は、久々の高校時代の同窓会出席の為に帰国、今でも付合いしている友人が一生懸命に幹事をやって

くれていたし、昔の仲間にも会いたいので、絶対出席しようと決めていました。

写真は、明日の会場です。

先生方も、11人も出席されるので楽しみです。  

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2009年11月20日

中国戸籍による格差!



昨日の上海は、非常に寒くオフィスの窓から外を見ると雪が降っていました。

1階に下りて外に出ると雨という珍しい現象を体験しました。

来週香港へ出張に行くのですが、上海公司リーダーで私と同行する曹さんが、昨日の日報に書いてあった

感想です。

「社長なんで、同じ中国人なのに、上海・北京の大都市戸籍の人は簡単に香港に行けて、田舎戸籍の私は

自由に行けないのでしょうか?私は悔しいです。」

香港行きのチケットを購入するのに、なんだか時間が掛っているのでどうしたのかな?と思ったら、

先週末にわざわざ実家に帰って香港の入境証を更新して安心していたら、地方戸籍の人間は団体旅行扱いで

無ければ航空券を購入出来ないらしいのです。何度か一緒に香港へ行っているのですが、以前は深圳経由で

国境というか同じ国だから入境していたのですが、国境に旅行会社のブローカーがいて、お金を払って団体

旅行証明を貰い香港入りしていたので気が付かなかったみたいです。

ですから、来週の出張は、私だけ香港直行便で、曹さんは、可哀想に深圳経由で香港入りです。face01

しかし中国の戸籍制度の話は、ブログ何度かしていますが、本当に厄介です。

戸籍に田舎戸籍と街戸籍がある事、色々な手続きは必ず出身地に戻らなくてはいけないし、戸籍の変更は、

ハードルの高い色々な条件が必要な事など、日本人だったら怒りますよね。

香港へ行くのも、地方出身者は2往復毎に地元に帰って申請する上に、更に団体旅行としてしか認められない。

日本へ行くのは、今年から団体旅行以外でも行けるようになりましたが、これにも預金がいくら以上あると

いう条件があります。

今日話題にした曹さんを見たい方は、下のバーナーをクリックして下さい。


  

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2009年11月19日

送別会でヘロヘロ!




昨日は、親しくお付合いさせて頂いたイトーヨーカ堂さんの中国国内販売の商品開発部長さんが、

日本本社へ戻られると言う事で、送別会に参加させて頂きました。

四川省成都市にある成都イトーヨーカ堂さんの成功は、この方の貢献が大きく社員の方からの人望も高い方

ですので、今後の日本の衣料品事業立直しに呼び戻されたのだと思います。

来週24日に成都イトーヨーカ堂さんの4号店開店があるので、行く予定なのですが、成都のお店現在の3店舗

は、日本のイトーヨーカ堂190店舗を入れて1店舗当りの売上順位が、1番・2番が成都のお店で、6位にも

成都の店舗がランクインしているのです。しかも、日本とは違い衣料品の販売構成比率が高いのです。

日本人が殆どいない成都という内陸の町に駐在員として長年中国人社員を教育して、これだけ成功に導いた

商品開発部長は本当に凄いと思います。(現在は北京の事務所)

昼食を食べていると、昨日の送別会主役の部長さんから、わざわざお礼の電話を頂きもう既に、北京事務所

に戻っているみたいでした。

「日本本社に戻ったら、他の連中は商談の予約無しでは事務所に入れないけど、甘利さんは、予約無しでい

つでもOKだから是非来てください」と嬉しいお言葉も頂きました。

昨夜は、中国式の一気飲みで、皆さん非常に酔って写真のような状態に…

今朝イトーヨーカ堂さんとの商談で、事務所に行くとさすがに皆さんお疲れのご様子でした。

私もヘロヘロ状態ですが、今夜は中国語のレッスンもあります。face07

http://www.iy-cd.com/   

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2009年11月18日

エレベーター停止!!



昨日上海公司で、昼食を食べに行く時に、エレベーターに乗ったところ5階で停止!

昼食時だったのでほぼ満員で、約7~8分の間待たされました。エレベーターは、永大日立製(日立の合弁会社)

私は、初めての経験だったので、ちょっと色々な事を考えてしまいました。

外から扉をこじ開けて開放!原因は、ただ5階の扉が開かなかっただけでしたが、気持ち悪いですね。

大丈夫かな?と思うのですが、すぐ直して動かしてました。

今日も、面白い中国ニュース見付けました。

「地方出身者を含む1980年代生まれの男性の間で、家庭で料理を担当する「煮男」と呼ばれる人々が

増え、注目を集めている。こうした現状を受けて、全国政協委員で復旦大学の熊思東教授は、その背景に、

歴史的に男女平等を重んじる上海の気質も関係していると指摘。また、80年代生まれの男性らは料理を労働

としてとらえず、一家団らんに加わり、料理を通じ妻との交流を楽しんでいると分析する。

なお近頃5万7288人の男女を対象に行われたネット調査では、結婚したら誰が食事を作るかという質問

に対し、65・8%が「男性」と回答している。」

食文化の国ですから、食事に対するこだわりは、日本人以上です。

女性の強さも、日本人以上で、上海人の男性が道端で女性に、上海語で怒鳴られたり、この前は暴力振る

われている男性を見ました。(上海人男性は、やさしくて料理が出来ないと、結婚出来ないらしいです。)

上海男児頑張って下さい。







  

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2009年11月17日

オバマ大統領上海から!



15日夜から、オバマ大統領訪中でした。まず上海から中国外交スタートだったので、上海市民はお喜び!

ルートから上海になったのでしょうが、上海人は北京より先に上海に来て、スピーチの冒頭に標準語では

なく上海語で、演説したオバマさんに感激でした。

上海では、過剰な位の報道で、オバマさんを乗せた大統領専用機が、夜10時過ぎに、上海浦東空港の管制

レーダーに入った時点(着陸30分前)から大騒ぎでした。

上海市のVIPとの会談と、来年の万博会場のアメリカ館の視察そして、大学生との公開対話をこなして、

1泊2日とは言っても、16時間程度の滞在でした。

上海では、ミッキー外交と言われていて、本来大統領の訪中期間中に、上海ディズニーランドをめぐる

上海市政府との契約締結について10年近く揉めて、上海政府は許可を、オバマさんのタイミングに合わせて、

正式に発表する予定だったらしいのですが、先にニュースになっていましたね。

ニュースでは、オバマさんの訪中に先立ってという事になっていました。

それにしても、オバマさんの演説は、いつ聴いても、説得力があって素晴らしいですね。


日本本社の楽天市場販売ページ「PAO}がオープン致しました。

http://www.rakuten.co.jp/mikasa/

是非ご覧下さい。  

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2009年11月16日

中国お金持ち村の話!



昨日の朝に、日本のテレビをつけると、中国の金持ち村の話題を放送していました。

上海から、車で2時間弱の江蘇省にある華西村と言う所です。

私も、以前この付近を通って、ここが中国で一番金持ちの村ですと聞いていたのですが、あまり興味が無

かったので昨日のフジテレビの取材を見て驚きました。

呉仁宝氏 現在82歳らしいのですが、この人の強力なリーダーシップで、この村が成功したらしいのです。

ここから、記事を見付けました。

「華西村の成功は、50年以上も村党書記などとして村に君臨してきた呉仁宝氏(82)の指導力による所が大きい。

文化大革命の嵐が吹き荒れた1970年代、中国全土が政治運動に明け暮れる中、呉氏は村民を率いてひそかに

金属加工工場を創設した。改革・開放以降の80年代、全国の農村が相次いで町工場を始めたときには、

すでに販路、経験、資金面で大きくリードしていた。その後も工場建設や投資などの決断が次々と当たった。

「政治的リスクを冒して最初に工業を始めたことが今日の成功につながった」と呉氏は振り返る。

村は毛沢東時代の集団主義体制をいまだに維持している。村民の就職や生活はすべて村の管理下にあり、

貢献度に応じて利益が分配される。収入の8割は村への投資が義務づけられており、個人が使う場合は許可を

得なければ1元も引き出せない。花壇の花を勝手に摘めば罰金1万元、賭博をしたら罰金100万元など、独自の

厳しい規則がいくつもある。そのすべてが呉氏の独断によるものだ。」記事はここまで…

呉さんは、村全体を会社として取り纏めた優秀なワンマン社長さんですね。こういう所も日本とは、常識が

違うので、こんな憧れの村ができたのでしょう!

日本では、市町村で、こんな特別な街づくりは無理ですよね。街に入るのに高い入場料も払わなくては入れ

ないとテレビで言ってましたが、是非今度行ってみようと思います。

この村について、もっと知りたい方は、

http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0910/15/news076.html ここのサイトをご覧下さい。

  

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2009年11月15日

風情がある老上海街!



今週の週末は、久しぶりに、上海公司滞在時で何の用事も無いお休みです。

昨日は、朝から下のジムで、トレーニングして、昼食はちょっと贅沢に、「本マグロ寿司定食」150元(2,000円)

大トロ3貫・中トロ3貫・トロ鉄火で、赤だし他です。本当に美味しいですよ!日本じゃ絶対この値段では

食べられないと思います。

その後、事務所で2時間中国語のレッスン受けた後に、上海の中心に近い豫園から、徒歩10分程度の場所に、

ある南市という老上海街へ。 http://www.shanghainavi.com/blog/blog_top_view.php?blog_id=5025192

このページを見てから凄く気になっていたので散歩に出掛けました。

そこには、私が生まれる以前のような暮らしがそのまま残っていて、本当に感動しました。

路地いっぱいに洗濯物が干してあり、レトロな床屋や商店も沢山あり、道端に座り洗濯板で、洗濯している

オバサンや、昼でもパジャマ姿の人、屋外の流しと石の台で調理する人そして、外で元気よく遊ぶ子供達が

大勢いました。歩いているのは、殆ど地元の人なので、外国人だらけで、開発された豫園より風情があり、

とても面白い場所でした。

上海市政府の方に言いたいのですが、古き良き上海の街は、決して汚い所では無いと思いますから、

この風情のある街をそのまま残して欲しいですね。この街に住んでいる人は、みんなお金が無くても、仲が

良く楽しそうでした。しかし、開発で立ち退きをすると、いきなり近代的な高層マンションに住む事に

なって、立ち退きの代償としてマンションの部屋を2~3件割当られて大屋さんになり、働かなくても、

今までの収入が数倍になる。そして、今までの生活とは、全く違う生活になってしまうのです。

これがバブリーな上海立ち退きなのです。私が以前住んでいた上海のマンションの大家さんもそうでした。




その後に、日本人と欧米人だらけの豫園と新天地を歩き淮海路で、タクシー拾って帰りました。

多分、10Kmは歩いたと思います。



  

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2009年11月14日

シミが取れすっきり!



女性の方で、題名を見て勘違いされた方、申し訳ありません。顔のシミではなく、以前に、ブログにも書い

たのですが、上海オフィスのじゅうたんのシミの事です。 http://socks.dgblog.dreamgate.gr.jp/e64620.html

入口の所のじゅうたんが、シミだらけになっていて、以前から気になり、上海公司の内装工事を行った業者

にじゅうたんの注文をしていたら、結局同じ色が見つからなかったので、部分的に色が違うとおかしいので、

じゅうたんを全部交換しようかな?と思ったのですが、会社に飛び込み営業に来た清掃会社の名刺を見つけ

て連絡して説明に来て貰いました。

話を聞くと、昼休みの1時間で、事務所内全部綺麗になりシミも綺麗に落ちます。

しかも、料金200元(2,500円)じゅうたんを購入するよりかなり安いので、試しに頼んでみる事にしました。

昨日、大きな掃除機のような物を持って、昼12時ちょうどに、若い作業員が一人で作業に来ました。

彼一人で、本当に1時間で終わって綺麗になるとは思えませんでしたので、ああまた騙されたか!?

まあ200元なら良いかなと諦めていました。

ゆっくり昼食を食べて、事務所に戻ると、じゅうたんのシミが綺麗に取れてピカピカなのでビックリ!!

次回から、定期的にこの清掃会社を使うようにします。

じゅうたんのように顔のシミが簡単に落ちると、ビッグビジネスになるのでしょうね。face02

(写真)倉木麻衣コンサート 10th Anniversary Live Tour 2009 アジアツアーが、11月27日上海国際体操センター

で行われると上海の日本人向け情報誌に書いてありました。

価格:1580元、980元、680元と中国のコンサートとしては、ちょっと高めですね。
  

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2009年11月13日

テレビで偽物販売!?



上海でも、テレビ放送が深夜の時間帯になると、「日本直販」「ジャパネットたかた」さんのように、色々

な商品をインパクトある説明して販売する番組になるのですが、昨日思わずビックリ!!

今世界的に人気のあるiPhoneを売ってるのかな?と思って見ると異常に安い!なんと99元(1,350円)で販売

していました。でも、よく見るとなんかチョット違う!

防水で、タッチペンで手書き入力が出来て、2回線使えるカードスロットの多機能を強調して、しかも本物

の安売り販売チラシを映してこちらの商品は、2,999元(45,000円)で高いですが、これは99元と強調!

テレビでこれを売って良いのでしょうか?



テレビ画面を直接撮ったので、ちょっと横縞が入って綺麗に撮れませんでしたが、ソックリなのは、

判って貰えると思います。

アプリのアイコンも殆ど同じですよね。上海の街中では、様々なコピー商品が販売されていますが、

テレビで長時間このコピー商品の説明をしているのには驚きました。

多分Apple社に訴えられても平気なのだと思います。

少しでも分かるように、写真を追加しました。




驚きませんか?
これに、防水だという画像と、タッチペン入力をしている画像で、高性能をアピール
しかも99元
これを、なんども繰り返しで、ジャパネットさんのように放映しています。
私も、欲しくなりました。  

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2009年11月12日

日本基準は厳し過ぎ?



昨日は、上海公司の中国国内販売用商品出荷の問題点について、検品工場の責任者を集めて打合せをしました。

打合せとは言っても、中国人と日本人とは、常識が違うので、話し合って理解して貰うのが大変です。

例えば、日本企業の品質管理とその基準なのですが、世界的に見ると多分日本がおかしいと思います。

でもこれは、他国に真似出来ない良い所でもあると思います。

ですから、日本人にとっては、問題点でも、中国人にとっては、問題点と認識出来ない。

それでも、日本人がうるさいから、理解していなくても、とりあえず「分かりました。改善します。問題

ありません。」と答えます。

ですから、直ぐに改善するのは難しいですが、根気良く何回も会議を行って、お互いに少しずつ理解し改善

させる事が大切です。

中国では、色々な格差があり、問題点を理解出来ないのは、教育の格差による理解力の差だと思います。

中国にある大都市の中心で外資系企業に勤める中国人は、語学中心に大学以上の教育を受けていて、日本の

大卒者以上に、向上心もあり理解するのが早い人材が多いのですが、郊外にある工場の労働者は、地方から

の農民工さんが多く、極端な例を言えば、教育を受けていないので、計算から教えると言う事も少なくあり

ません。幸い当社の検品工場は、田舎ですが一応上海市内なので、工場の労働者の殆ど地元の人を採用して

います。それでも、簡単な要求もなかなか理解して貰えません。

昨日の検品工場に対する要求も簡単な事で、当社上海公司の中国国内販売用の在庫商品を、我々が何回も

直接棚卸しに来て箱に品名と正確な在庫数を苦労して記入したので、次回から商品を箱から取り出した時点で、

必ず数量を記入する事と前回の会議で確認したにも関わらす、殆ど行われていませんでした。なぜ?と聞く

とただ忙しかったからとの回答でした。

ですから今回は、在庫管理がなぜ大切か?と言う事を細かく説明して再度記入をするように要請しました。


それから昨日、上海の面白い話題を見つけました。以下は記事です。

「先生の全員が男性という浦東のある幼稚園が最近注目を集めている。子供の教育機関を選ぶ時、先生に

男性がいるかどうかはすでに親の一つの基準になっている。父親の多忙さから、子供と男性の大人の接触

するチャンスを増やしたい親が多いことが背景となっている。恥かしがり屋の息子を男らしくするため。

日頃、女性の大人とばかり接触することから、子供の性格への影響を考えて。この幼稚園はこういった

親たちのニーズをうまく取り込んでいる。」

でも、中国より日本の方が、専業主婦が多いので、日本でも流行するのか?

中国は殆どの子供が、一人っ子なので、親の子供に対する想いが日本より強く、子供の教育に対するお金の

掛け方は、日本人以上です。中国の子供に対する教育ビジネスは、これから良いと思います。

日本企業では、ベネッセコーポレーションさんが、頑張っていて、「しまじろう」キャラに火が付くかも

しれません。内陸部の都市から攻めてるところも流石です。
  

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2009年11月11日

異常気象の上海!



昨日の上海は、非常に風が強く雨も降っていました。

最近日本でも、各地で異常気象発生しているようですが、上海も寒暖の変化が激しく驚かされます。

私は9日上海に戻って来たので、ニュースで見ただけですが、8日の上海の気温は、11月だというのに、

上海の浦東地区では最高気温29.2度だったらしく、その少し前は最低気温5度を切る寒さだったらしいのです。

「中国中央気象台によると、10月下旬から中国各地を襲った寒波は、1970年代以降、初めての記録的な寒波

であることを明らかにした。

10月30日~11月2日にかけて、中国北部・中東部などで気温が急激に下がり、局地的には一気に20℃近く下

がったところもあった。特に、淮北以北では、軒並み最低気温が0℃を下回り、中東部でも雪や雨がみられた。」

上海も昨日から寒気の影響で、気温が下がり始めているらしく、これから4日~5日間は雨の天気で、

キリなどが出やすい。交通機関では注意が必要と言う事です。上海市では13日前後にもさらに気温が下がる

見込み。」

昨日の中国中央テレビのニュースで、河北省が寒波で、交通が大変な状態になっている報道がありました。

今日の上海も少し冷え込んでいるみたいです。

あまり報道されてませんが、上海でも結構インフルエンザが多く発生しているらしいので、体調管理に気を

付けようと思います。

あまり芸能関係の話題になり過ぎたので、暫く一般的な話題にしたいと思います。  

Posted by 上海 MIKASA at 08:39Comments(0)