2009年10月23日

上海の景気動向!



昨日は、月に1度の中国国内販売のお取引先様との商談でした。

最近気になるのは、万博前の上海の景気動向です。以下のような記事がありました。

「上海市統計局のまとめによると、不動産や金融での回復傾向が出始めており、徐々に上向いているのでは

ないか?という論評を発表している。

この中で、上海市の各企業での自信度指数は115.4ポイントとされ、2季連続の上昇となった。

また、景気動向についても楽観もしくは一般と答えた企業も全体の9割を占めており、徐々に状況がよくなって

いることを裏付けているとしている。

業種別にみると、不動産関係が好調であり、景気指数が最も高かったが、逆に一番景気指数が低かったホテル

・飲食業に関してもかろうじて景気が改善している範囲に評価されている。

第4四半期の上海市のGDPが8%を越えるかどうかが焦点になっているが、こちらは専門家の意見が分かれて

いる。

輸出に頼ることの多い上海の実体経済では、まだまだ難しいと考えられているのも事実だ。

政府が多額に投入した景気刺激策が、本格的に景気浮上に貢献するのか、今後の動きが注目されている。」
  
タグ :上海景気

Posted by 上海 MIKASA at 09:06Comments(0)